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懽五信・朴寶正
2010.2.15-20
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「時間は主観的な意味における精神的カテゴリーであり、われわれにとって生きられた時間は、時間のなかによこ たわる経験としてわれわれの魂のなかに積もるものである」という画監督アンドレイ・タルコフスキーの言葉から、「記憶のイメージ」や「再構成された時間の記憶」としての時間を韓国生まれの二人の作家が各自の観点から解釈し作品化する。
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画廊選抜二人展
磯部光太郎・越智波留香
2010.2.22-27
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近年さまざまな形に進化する日本画の領域で活躍する若手作家の二人展。 昨年秋につづく選抜展。今回は、学芸大日本画専攻を修了した越智と芸大日本画卒業の磯部光太郎。 モノトーンの越智と画面構成に定評のある磯部と、現代の感覚を表現した新しい日本画の領域をご期待ください。
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上村洋一
2010.3.1-6
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この春に、東京芸術大学美術学部美術研究科油画を修了の予定。在学中に制作した幾つかのシリーズ作品を展示発表する。 静かな何気ない景色の自然の中に身を置いて、木の葉の揺れるリズミカルな風景などを見逃さず制作していくような・・・密やかな愉しみを感じる作品。
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都筑真理子
2010.3.8-13
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「虫の目になり、壁の目になり、枯れ葉の目になり、水の目になり・・・視点を変えることでそのものの中に吸い込まれていく・・・」ファインダーから覗いたさまざまな世界を独自の視点で焼き付ける。時間を切り取った瞬間に無くなってしまう現実のはかなさと。
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小島晃
2010.3.15-20
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「十秒綵画 JU-BYO SAIGA」・・・十秒綵画は写真で構成する、10秒間の映像世界、究極のショートムービーです。日本には古くから和歌、俳諧と いった省略の芸術がありました。そこでは、 膨大な語彙の中から言葉を選りすぐり、句を紡いで、イメージの伝達が行われていました。最新のデジタル技術を使って、この伝統的なアートを現代的に再構築したものです。
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陶芸教室
イエロークレイ作品展
2010.3.22-27
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恵比寿にある陶芸教室イエロークレイの作品展。毎年年間の制作テーマを決めてさまざまな アプローチで陶芸を愉しんでいる。今年は「ヒト」と題し、より広義なテーマで自由な発想を導いたという。初日15:00からは講評会を予定している。一般の聴講も可。
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鷹見明彦(美術評論家)企画
災厄の星
−Unstern!/Sinistre−
白井美穂 奥村綱雄 中川隆
2010.3.30-4.10
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MUSEE Fの開廊以来年継続している年二回の春の現代美術企画展。今年は表参道画廊とMUSEE Fの会場を使って、国際的に活躍している白井美穂の立体作品、奥村綱雄の平面作品こけしシリーズ、立体1点と若手の中川隆がMUSEE Fのスペースを使っての3人展となる。リストの曲名からのタイトルが暗示するものを予見できるかもしれない。
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