夏季休廊
 2018.7. 1 -  7.22 
                    
 
        
 




暑中お見舞い申し上げます

今年もしばらく夏休みをいただきます。展覧会会場のお問い合わせ等は
メールでお受けしております。
どうぞよろしくお願いいたします。




 








 

  



         
ハリカエ 
コレクション ウィーク


   
2018.7.23 - 29
                  
 
          









ファッションブランドで人気急上昇中 のハリカエの2019春夏シーズンコレクションの発表。今回はファッションと民俗学と言う テーマで考察するということで、日本各地の伝統行事やその際の衣装 など現代につながる遥かなる細い糸をたどることに。あわせて現代音楽との関わりも初日に予 定しているという。

 

  



            
  夏季休廊
 
  2018.7. 30 -  8. 26                      
        







残 暑お見舞い申し上げます

今年もしばらく夏休みをいただきます。展覧会会場のお問い合わせ等は
メールでお受けしております。
どうぞよろしくお願いいたします。

 

  



    
竹下 都 企画

             剣 持 和夫

   
2018. 8.27 - 9.15
       
・ 日休              
          










今年も秋のスタートの企画展に竹下都女史をお迎えします。近年80年代が注目され再検証さ れていますが、 その作家リストの片隅にややもすれば忘れられてしまいそうな、しかし美術に対しての強烈な 情熱と現代に通じるセンスを持った剣持和夫に焦点を当てています。今回、通常企画展示の2 週間とその前に1週間の公開制作期間を設けました。11月の国立国際美術館にも出品予定と いうことですが、東京展示は貴重な機会となるかと存じます。どうぞご期待くださいませ。





 

  



              
宮山 正光 

   
2018.0.17 - 9.22
                  
 
          








社会の要請も激減し近年立体と 言うジャンルの造形物を制作する作家は減っているように感じる。 造形作家としての宮山の作品は空気を律する不思議なバランスと浮力のようなものを孕んでいる。研ぎ澄まされた感覚で作り込む数少ない作家の一人といえる。

 

  



             
宮崎 広明

   
2018.9.24 - 9.29
                  
 
          








2013年からMUSEE Fにて展示を続けていたが、今回表参道画廊で初めての展示となる。1年のかなりの月数を海外で撮影旅行にあてインドの次現在はタイに通いつめているとい う。その地その地の空気感を大切に爽やかな風と光を捉えた写真は道行を共にしているようで 心地よい拡がりがある。

 




 
           矢野 里奈

          
2018.10.1 - 6
                  
 
          









東京芸術大学美術学部油画を卒業後、同大学院研究室版画専攻科を修了。結婚・子育を経て 2002年に同大学院美術教育研究生として復学。東京都児童福祉施設において絵画・造形療 法を指導し 窮地にいる子供たちを表現してきた。2007年個展では新宿の老舗 酒場「どん底」の後継者として発祥の姿を再構築し歴史を振り返る試み。今回は久しぶりの個 展となり新作が楽しみ。



 

  



 
なでたよう な跡がある

      市川詩織・波能かなみ
  ・堀岡暦

   
2018.10.8 - 10.13
                  
 
          








今春、東京芸術大学美術研究科絵画専攻修士課程(版画研究室)を修了した3人の展覧会。版 画の未来を担うような三人三様の作品群は版画領域の拡大と現代へのアプローチとを十二分に 発揮しながらも版画独特の質感や優位性も忘れずにした力作で展示を楽しませてくれそう。