東京写真月間 2018 
   小原真史企画   

     鶴崎 燃


    2018.5.21 - 6.2          
        
 





昨年に続き写真評論家の小原真史氏をお迎えして企画展を開催します。 今年は、10年の歳月をかけ移民をテーマに撮りためた写真集で注目された 1975年生まれの鶴崎燃の写真展。記憶や記録といった写真の本質をつくドキュメ ント 等と賞賛された。今回の展示も人間の複雑な現状を追うものか、期待したい。



 








 

  


 

   東京写真月間2018       板東 尚武 

     2018.6.4 - 6.9
                  
 
          










弊廊では2013年の個展以来2回目の展示。 1942年生まれの板東は、日芸映像学科を卒業後、広告代理店を経てDNP企画部に入社。 現代グラフィックアートセンター副館長を経てクリエイティブディレクター、 フォトグラファーとして現役。 今回は水景を追って旅した思い出とともにモノクローム作品で構成、展示。







 

 


   東京写真月間2018
       田原 喜久江
 
    2018.6.11 - 6.16
                  
 
          







川崎、横浜の街中を中心に撮影した、いわゆるストリート写真を得意とする田原。 姿を消しつつある一
時代前の風俗や街並みを捉えた作品と超現代の若者たちを捉えた 作品共、現代を時差で生きている
 さまざまな風景をみせつけてきた。 今回久しぶりの個展でもパンチの効いた作品が見れそう。


 

  


 
 

   東京写真月間2018
     田村 玲子 

 
   2018.6.18 - 6.23
                  
 
          











版画作家として受賞歴もある田村が写真に転向してから十数年になる。 身近な土地、建造物を取り続けるタイプであるが、作家の写歴の中で作品は 幾つかの異なる興味深い手法がある。 今年4月に初めての写真集(赤々舎より)を出版。出版記念も兼ねて未発表作品を展示する。



 

  



 

  東京写真月間2018
  SMILE ・フォト倶楽部
   The rhythum of light     
                                  vol.26

   2018.6.25 - 6.30
                  
 
          








高円寺にあるレンタルラボSMILEが主催するSMILE・フォト倶楽部の写真グループ 展。2005年から始まった写真展は銀 塩モノクロにこだわった作品などで、メンバーはさまざまな写真展で活躍している。今回は
、岩本龍夫、金森祐子、川村洋太、都筑真理子、萩原修、村山千代子、 Junco、kosuke の8名が参加。