寺 畑保雄 写真展

   
2018.1.15 - 27
         ・日休
   

           
          
 
          
 



 
明治大学大学院理工学研究 科創造専攻の倉石信乃ゼミ生による修了展示。
表参道画廊では寺畑保雄写真展、MUSEE Fでは中原健仁の映画展を開催します。本展では二人とも昨年の展示の延長にあり修了の区切りの作品となります。20歳代の視点で捉えた、 大都市東京の風景を撮影した写真と若者たちの日常の ストーリーを作品化した映画。 
会期中、1/20(土)と 26(金)にトーク・ イベントを予定しています。
講師は、渡邊太氏(社会学者・大阪国際大学講師)と北島敬三氏(写真 家)。





 








 

  


 
阿野理香・永野真羽
     コラボ二人展
 
   2018.1.29 - 2.3
                  
 
          










阿野理香は、和光大学人文学部文学科卒業後京都造形大学大学院修士課程修了。しばらくのブ ランクを経て2013年から作家活動に復帰した。精力的な発表を続け、母校で親子ほど
も 歳の違う永野真羽と意気投合し二人展開催を約束し、今回二会場を使ってコラボ二人展を実現 させる。









 

  


 
     今江ひとみ
 
 
        2018.2.5 - 10
                  
 
          










女子美術大学芸術学部洋画専攻版画コースを卒業、現在同大学院研究科博士課程版画研究領域 在籍の今江ひとみ
の2回目の個展。淡い色調の作品画面には日常の 何気ない記憶の中の風景がゆっくりとした時の流れとともに蘇りささやかな幸福感が感じられ る。




 

  

 
    WAG 2018
 
 
      2018.2.12-24
          日休                   
 
          









2014年から始まり今年5回目を迎える《WAG》は、和光大学主催の表現学部芸術学科在 籍の3年生の選抜グループ展です。のびのびとした教育方針の中、自由な発想で「和光アー ト」を表現していきます。絵画、版画、インスタレーション、写真とジャンルも様々な展示と なります。



 

  


 
世田谷木版教室作品展
 
 
     2018.2.26 - 3.3
                  
 
          










世田谷にある木版画教室。前身は多摩美術大学生 涯教育の版画コースで、その当時から指導に当たる版画家の大塩紗永の影響もあり学術的な専 門技術も授業に組込むなどレベルの高い仕上がりの作品が多く見ごたえのある展覧会。こちら での展示は今回3回目と充実した展覧会となりそう。





 

  


Physica -
自然哲学としての芸術原理 


岡ア乾二郎  白井美穂  
   松浦寿夫
 

   2018.3.5 - 3.17
                  
 
          









故鷹見明彦氏の企画作家を招いての画廊企画展。今回は、2010年に展示した白井美穂を中 心に構成された3人展。
武蔵野美術大学客員教授の岡ア乾二郎と東京外語大学教授でもある松浦寿夫の強力なパート ナーが加わる。 MUSEE F
の会場と併せダイナミックな作品が展開されそうな予感。乞うご期待くださいませ。



 


 

  


 
陶芸教室イエロークレイ
       作品展
 
 
     2018.3.19 - 3.24
                  
 
          









恵比寿にある陶芸教室イエロークレイは、旧麻布工芸館の学芸員であった齊藤昌一氏が主宰 し、毎年教室の作品展及び会期中に講評会を開催している。
教室の運営方針は
そこによると思うが
作品を鑑賞するということを大前提としているように感じる。年齢層も広く学術的な講評会も とても魅力的である。



 

  


 
      湊 七雄   
     2018.3.26 - 4.7
                  
 
          










福井大学で教鞭をとりつつ昨年4月からベルギー美術アカデミー客員教授として渡欧し研究に 専念している。今年3月の帰国に併せて研究成果を発表展示する展覧会となる。エッチングの 溶液に沈むような静寂さとそこに潜むわずかな生命を含有させる作品。