横井 祐輔    
       
2019.5. 20 - 5. 25

        
 





琉球舞踊の鑑賞がきっかけで「紅型」の染色師を 志して1980年に沖縄に渡る。琉球舞踊衣装は紅型の中でも琉球王朝衣装とし て格調高く特別なものです。沖縄での40年にわたる制作活動の作品
を展示す るほか、小品や小物の販売 も予定しています。会期中には紅型着物のオーダー 依頼も出来るという。




 








 

  



   東京写真月間 2019


           豊田 康太

             
5. 27 - 6. 1
                  
 
          










写真展のタイトルは「柵の思考」。
自分や外の世界に存在する不条理な断片を
柵 の隙間からのぞき、世界との真の関係性を結び直す。
静岡県生まれ。オクラホマシティ大学大学院教養 学部修士課程修了。
2007年には写真展「祭壇に楔を」(コニカミノルタプラザ)など。





 

  



   

    東京写真月間2019
      
白山眞理企画

     平林 達也

    

          
6. 3 - 6. 15
                         ・日休

                  
 
          










本年予定しておりました小原真史氏企画展は小原氏の海外赴任により、交代にJCII の白山眞理氏をお迎えすることになりました。


弊廊では初めての展示となりますが是非ご高覧頂ければ幸いでございます。



 

  



   東京写真月間2019

     多和田 有希
     原田 裕規
     

         
6. 17 - 6. 22
                  
 
          










 
写真を中心にインディペン デント・キューレーターとして活躍する小高美穂のキュレーションによる多和田と原田を結び 合わせての展覧会。直近では21_21のグループ展に出品した多和田と今年原爆の図丸木美 術館で個展開催した原田と作品はかなり異なる方向性を持つ二人だが、どのように
リエゾン させるのかとても興味深く楽しみであり、小高の手腕の見せ所と言える。





 

  



       
東 京写真月間2019

      黒田 康夫


    

         
6. 24 - 6. 29
                  
 
          










写真を媒体とする現代アート作品を作り続けてい る黒田。1948年岩手県生まれ。立教大学経済学部
卒業。過去には松澤宥との関わりや、 土方巽の舞踏を撮影したりしてきた。今回は自らの病気治療後にセルフタイマーを使って撮影 した ポートセルフィな作品で自分の内面を表出させるという。