竹下都企画  
中井川 由季 

2010.8.30-9.11 

  
 

今年も秋の企画展にゲスト・キューレターとして、竹下都女史をお迎えします。多摩美術大学絵画科・陶芸コースを卒業し活躍中の現代美術家・中井川由季のダイナミックな生命感あふれる陶芸の新作をご紹介致します。どうぞご期待くださいませ。







 
 




 
彫刻4人展 

2010.9.13-18 

 


日本大学芸術学部彫刻コース在学中の因幡芽唯、辻美那子、豊島鉄也、増田両子 4人の展覧会。「表現すること、伝えたいものがある。・・・今の素直な気持ちを表現していく。」という。若さあふれる展示となりそう。





 
三原回 

2010.9.20-25 

 


既製品を使ったインスタレーションを展開している三原回。日常の見慣れた装置・機器とその機械音をfragment(断面)として捉え直し、非日常を創り出す。 コンセプチャル・アート的な展示となりそう。





 
Kyongsun Soh 
二保雅博 
二人展 
2010.9.27-10.2 

 


油彩のSohとテンペラ・油彩を使って制作する二保の平面作家二人展。鮮やかな色彩の二人の作品は全く異なる傾向なのに、 どこか共鳴しているようでもあり、楽しい展示となりそう。  





 
湊 七雄 
2010.10.4-9 

 


PVCエッチングで制作を続けている湊七雄。欧州三カ国での滞在とそこでの体験が作品の基幹にあるように思われる。ゆったりとした時間を感じさせる作品 には自然の恵みや強さなど神秘的な景色を描き出している。  





 
一適庸子 
2010.10.11-16 

 


ピンホールカメラを使って、太古の自然の中に自分自身を重ね合わせ、自然との共鳴を試みた作品という。タイムトリップしたような不思議な雰囲気を醸し出す写真 はすべて作家自身がモデルとなっている。  





 
宮本純夫 
2010.10.18-30 

 


薬科大学を卒業後、美術学校を卒業。染料と漂白剤で描かれている作品は、通常の平面絵画とは逆転した手法とも 言える。ただ、その作品に描き出される世界はより深遠で透明感があり、繊細な存在感を提示している。