2018  
     





東京写真月間 2018
 
  
田原 喜久江    

       2018.6.11 - 6.16
            
         
        
 





川崎、横浜の街中を中心に撮影した、いわゆるストリート写真を得意とする 田原。 姿を消しつつある一
時代前の風俗や街並みを捉えた作品と超現代の若者た ちを捉え た 作品共、現代を時差で生きている
 さまざまな風景をみせつけてきた。 今回久しぶりの個展でもパンチの効いた作品が見れそう。









東京写真月間 2018
 
  
板東 尚武    

       2018.6.4 - 6.9
            
         
        
 





弊廊では2013年の個展以来2回目の展示。 1942年生まれの板東は、日芸映像学科を卒業後、広告代理店を経て DNP企画部 に入社。 現代グラフィックアートセンター副館長を経てクリエイティブディレク ター、 フォトグラファーとして現役。 今回は水景を追って旅した思い出とともにモノクローム作品で構成、展示。









東京写真月間 2018
 
小原真史企画  
鶴崎 燃    

2018.5.21 - 6.2 
       ・日休
            
         
        
 




昨年に続き写真評論家の小原真史氏をお迎えして企画展を開催します。 今年は、10年の歳月をかけ移民をテーマに撮りためた写真集で注目された 1975年生まれの鶴崎燃の写真展。記憶や記録といった写真の本質をつく ドキュメ ント 等と賞賛された。今回の展示も人間の複雑な現状を追うものか、期待したい。








湊 七雄  

2018.3.26 - 4.7 
       ・日休        
    
         
        
 




福井大学で教鞭をとりつつ昨年4月からベル ギー美術アカデミー客員教授として渡欧し研究に 専念している。今年3月の帰国に併せて研究成果を発表展示する展覧会とな る。 エッチングの溶液に沈むような静寂さとそこに潜むわずかな生命を含有させ る作品。








 陶芸教室イエロークレイ  
        作品展  
 

2018.3.519 - 3.24  
   ・日休        
    
         
        
 




恵比寿にある陶芸教室イエロークレイは、麻布 美術工芸館の学芸員であった齊藤昌一氏が主宰 し、毎年教室の作品展及び会期中に講評会を開催している。
教室の運営方針は
それぞれ と思うが、イエ ロークレイでは作品を鑑賞するということを大前提としているように感じ る。年齢層も広く学 術的な講評会も とても魅力的である。









Physica -
自然哲学としての芸術原理


岡ア乾二郎  白井美穂  
   松浦寿夫
 

 2018.3.5 - 3.17
   ・日休            
         
        
 




故鷹見明彦氏の企画作家を招いての画廊企画展。今回は、 2010年に展示した白井美穂を中 心に構成された3人展。
武蔵野美術大学客員教授の岡ア乾二郎と東京外語大学教授でもある松浦寿夫 の強 力なパート ナーが加わる。 MUSEE F
の会場と併せダイナミックな作品が展開されそうな予感。乞うご期待く ださいませ。








世 田谷木版画教室 
 版から 14の表現 

2018.2.26 - 3.3 
         
         
        
 




世田谷にある木版画教室。前身は多摩美術大学生 涯教育の版画コースで、その当時から指導に当たる版画家の大塩紗永の影響 もあり学術的な専門技術も授業に組込むなどレベルの高い仕上がりの作品が 多く見ごたえのある展覧会。こちらでの展示は今回3回目となり、講師陣の 特別出品も予定していて充実した展覧会となりそう。







WAG 2018


2018.2.12 - 24
         
         
        
 




2014年から始まり今年5回目を迎える《WAG》は、和光大学主催の表現学部芸術学科在籍3年生の選抜グループ展です。のびのびとした教育方針の中、自 由な発想で「和光アート」を表現していきます。絵画、版画、インスタレー ション、写真とジャンルも様々な展示と なります。







今江ひとみ   


2018.2.5-10    
         
         
        
 




女子美術大学芸術学部洋画専攻版画コースを卒 業、現在同大学院研究科博士課程版画研究領域 在籍の今江ひとみの2回目 の個展。淡い色調の作品画面には日常の 何気ない記憶の中の風景がゆっくりとした時の流れとともに蘇りささやかな 幸福感が感じられ る。








阿野理香・永野真羽   
     コラボ二人 展    

2018.1.29-2.3   
         
         
        
 




阿野理香は、和光大学人文学部文学科卒業後京 都造形大学大学院修士課程修了。しばらくのブ ランクを経て2013年から作家活動に復帰した。精力的な発表を続け、母 校で親子ほど
も 歳の違う永野真羽と意気投合し二人展開催を約束し、今回二会場を使ってコ ラボ二人展を実現 させる。








菊畑保雄  

2018.1.15.-27  
         ・日休   
         
        
 




明治大学大学院理工学研究 科創造専攻の倉石信乃ゼミ生による修了展示。
表参道画廊では寺畑保雄写真展、MUSEE Fでは中原健仁の映画展を開催します。本展では二人とも昨年の展示の延長 にあり修了の区切りの作品となります。20歳代の視点で捉えた、 大都市東京の風景を撮影した写真と若者たちの日常の ストーリーを作品化した映画。 
会期中、1/20(土)と 26(金)にトーク・ イベントを予定しています。
講師は、渡邊太氏(社会学者・大阪国際大学講師)と北島敬三氏(写真 家)。






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 1999〜2000
 2001
 2002
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