2017
     



高野 学  


2017. 11.6 - 11.18   
         ・日休   
         
        
 


東京在住の現代美術家として、アメリカ、ヨー ロッパ、アジア各国で国際的に活 躍している高 野学。生命の象徴とした兎をモチーフにした作品はヨーロッパを中心に様々 な賞 を受賞してい る。今秋は福岡のアートフェアでも大作を展示した。弊廊では2年ぶり2回目の個展。









二人展   
   小田中めぐみ  
      平澤咲   


2017. 10.30 - 11.4 
        
 
        
 



2015年に女子美術大学大学院日本画研究領域を修了した小田中と平澤。今回 は3回目の二 人展となる。息のあった活動でお互いに刺激しあい作品を高めているように 感じ られる。個展 とはまた違った魅力のある展覧会を期待したい。










「事象」 
相馬 泰 

2017. 10.23-10.28 
        
 
        
 




2005-12年まで アップフィールド ギャラリー(三崎町)で風景にかかわる写真家 による展示を企画運営していた湊雅博のディレクション。 弊廊では2015、16年と3回目の展覧会。今年は「事象」と題して個展 形式 で4人の作家を取り上げ開催する。

「事象」の後期個展は、2013年にも湊雅博企画のグループ展「リフレク ション写真展」に参加した相馬泰の展示。今回は、人に視線を向けて同一で ある ことを意識させるよう薄い均一な空間を提示したいという。










「事象」 
森下 大輔 

2017. 10.16-10.21 
        
 
        
 




2005-12年まで アップフィールド ギャラリー(三崎町)で風景にかかわる写真家 による展示を企画運営していた湊雅博のディレクション。 弊廊では2015、16年と3回目の展覧会。今年は「事象」と題して個展 形式 で4人の作家を取り上げ開催する。

前期は、2007年にコニカミノルタフォトプレミオ大賞受賞し海外でも活 躍中 の森下大輔が 抜擢された。写真集出版記念も兼ねて、10/20には金村修氏を迎えて トーク も予定している。










今井 敦子

2017. 10.9-10.14 
        
 
        
 





パリ在住の時期に弊廊ホームページのパリ通信を担当して頂いたご縁もあっ て過 去に3回の展覧会を開催している。今回は帰国後初めての個展で前回から 13年 ぶりとなる。当時は墨を 使った平面作品が主流であったが、時間とともに作品もより凝縮した印象で あり 成熟した作家 の一面が期待できる。











河野孝博 

2017. 10.2-10.7 

        
 
        
 





東海大学・芸術学科で教鞭をとりながら制作を続けている河野孝博。アカデミッ クな技法を駆 使し心地よい景色を作品に封じ込める。白と黒の相反する関係を平面作品の 中で 共鳴するよう な絵画行為の痕跡が見られるという。









「境界を見つめて」

田村玲子  
       尾高 敬  
       黒澤亮太 

2017. 9.25 - 9.30 

        
 
        
 





岩肌の表情を記述するかのように追いかける尾高敬の写真は抽象絵画の愉しさが ある。近年の 田村玲子は被写体を建築物から周囲の木々 などにも拡げ似た 傾向の黒澤亮 太と並び具象絵画のような興味深い展示となりそうである。












contact   

2017. 9.11 - 9.23 

        
 
        
 





アートの作り手も老若男女でありますが、今 回、40歳前後の作家が集まり、他 の世代とは異 なる感性・経験・技術で制作を続けているゆるやかなつながりの15名が展 示発 表します。それぞれが様々なアートシーンで活躍していますがその一端をご 高覧 頂ければ幸いでございま す。













竹下 都 企画 
 松本 春崇

2017. 8.28 - 9.9 

        
 
        
 





今秋も企画展に竹下都女史をお招きし、今回は 松本春崇の展 覧会を開催します。
これまでも画面を十字のグリッド等で四分割した絵画を制作してきた松本で ありますが、古新聞を束ねる縄の型から発想を得て、人間を縛っている家と いう存在を縛り返したいと思い立ち 2010年から家縛りのプロジェクトを開始しました。今年6月にはフラン ス・ ボルドーで 37回目の家縛りプロジェクトを実施。帰国報告も予定しております。













 
 本橋 孝祐 

2017. 8.21 - 8.26  

        
 
        
 






幼少期から独学で絵を描き続け、2013年よ り本格的に制 作を開始。
人の心や時代を奥深く観察して描かれる作品には、美術の枠を超え一人の人 間と してどう生き るかを考えさせられる。ニューヨークでの展示をはじめ国内でも複数の個展 を開催。今後が期 待される若手作家として、是非多くの人に知ってもらいたい。













東京写真月間2017 
   小島 晃  

2017. 6.19 - 24 

        
 
        
 





東京綜合写真専門学校在学中より写真家小西海 彦氏に師事。その後フリーランスとな り、フォトグラファー、映像ディレクターを経て 1988年大日本印刷グループの映像制作会社に入社し2016年までプロ デュー サーとして 勤務。先端技術を使った展示映像を中心に各種の映像コ ンテンツを幅広く手がける。現在は映像会社を立ち上げ、心惹かれる情景を たどる製作を始動したばかりである。













東京写真月間2017 
   大竹敦人・
    多和田有希  

2017. 6.12 - 17 

        
 
        
 





美術の切り口で写真を扱う現代美術作家に よ る二人展。
写真にドローイングを施す多和田有希とカメラ・オブスクーラの原理を使っ た大竹敦 人とのコ ンビネーションで既存の写真スタイルとは異なる写真表現の可能性を紹介す る。














東京写真月間2017 
   由良 環 


2017. 6.5 -10 

          
 
        
 





本 展は2015年に羽田を撮影した「都市の余 白」―羽田を歩く−(リ フレクション写真展2015 ディレクター 湊雅博)の 続編となる。 『重力の辺』と題した今回は羽田という土地の目には見えない不思議な力や 神秘性を 捉えたいという思いから毎日のように周辺を歩き回り撮影したという。切り 取られた風景から孤高の佇まいを感じていただきたい。












東京写真月間2017 
   小原真史企画 

    鈴木のぞみ 


2017. 5.22 - 6.3 

          
 
        
 





毎年6月1日の「東京都写真の日」を
はさむ1ヶ月間を東京都写真月間として、写真協会やTOP(東京都写真美 術館)が 主催する イベントに呼応して都内全域で写真展が繰り広げられています。弊廊では 2004年から参加 し、翌年から3年間ずつキューレターをお迎えして企画展を開催していま す。
 今年からはIZU PHOTO MUSEUMの研究員の小原真史氏にお願いし、新しい世代の視点で写真表 現にアプローチする作家をご紹介します。是非ご高覧頂ければ幸いでござい ます。












佐々木 裕司

2017. 4.3-8 

          
 
        
 





福岡大学法学部を中退し芸大油画を目指し7年後に入学を果たす。1990 年に卒業。柔道家でもあった佐々木自身が考案し命名した「受身絵画」は 2007年 から国内外でパフォーマンス
を多数回発表しメディア出演も多い。今回は 平面作品 の展示を予定。











山口 謙作   

2017. 3.27-4.1 

          
 
        
 





愛知芸大を卒業後しばらくは長久手に滞在した が、今は埼玉にアトリエ拠点を移して制作して いる山口。
詩的な抽象画は時に単調な表現のように見えるが奥行きとバラ ンスのよ さはどこか懐かしい絵画作品となっている。











陶芸教室  
イエロークレイ作品展  

2017. 3.20-25 

          
 
        
 





恵比寿にある陶芸教室イエロークレイの作品発 表会。老若男女、 キャリアを問わず楽しんで陶芸に
取り組むことをスローガンにしていると いう。そして、年に一度の発表会は抽象的な テーマを決めて
自由に制作する。今年のイメージテーマは、「雅」。初日 に多摩美 名誉教授 の中村錦平先生の講評会も予定している。












  画廊企画展  

水野 圭介 

2017. 3.6 - 18 

          
 
        
 





故鷹見明彦氏の企画作家を招いての画廊企画 展。今回は、水野圭介と高柳恵里。芸大油画在学 中から
発表作品は多くない水野であるが、10年のブランクを経て今回久しぶりの発表。   一方、MUSEE F
で展示する柳恵里は、現在武蔵美で教鞭をとり、美術館展示や年に数回の個展をもこなす人気作家として成長している。











世田谷木版画教室   
      作品展   

2017.2.27-3.4 

          
 
        
 





世田谷にある木版画教室。前身は多摩美術大学 生涯教育の版画コースであるが、その時 から指導にあたっていた大塩紗永の影響もあり、学術的な専門技術も惜しみ なく授業 に加味し、レベ ルの高い
作品に仕上がっていて見ごたえある発表会である。











 WAG2017 

2017.2.13-25・日休 

          
 
        
 





弊廊では今年4回目となる和光大学芸術学部在 籍の3年生の選抜展。
美術単科大学ではない和光大学ならではの利点をも持ち合わせているように 見える。 芸術への先入観は美術大学ほどは強く無い分制作への大胆なアプローチが可 能となっているような印象を受ける。












スマイルフォト 
 倶楽部グループ展  
2017.2.6-11  

          
 
        
 





杉並区にあるレンタルラボの利用者の年に数回 のグループ展覧会。参加者は緩やかに 入れ変わるが、他の展覧会出品や受賞など、またコマーシャルギャラリー所 属の作家 など、精力的に発 表を続けるセミプロ級の方々が中心。











 金城 徹・ 
 本村佳奈子   


2017.1.30-2.4  

          
 
        
 




沖縄県立芸術大学大学院を同期で修了してから 10年が経ち、 各々の区切りの展覧会となる。作品 への
アプローチは鉄と紙というまるで正反対の素材からであるが、「存 在・時間・ 空気の変 化」という
制作にあたっての基本的なキーワードが偶然共通していたとい う。今 回、沖縄残 留の金城と埼玉に
拠点を移した本村の距離を超えての二人展が実現するこ とになっ た。











 岡田有美子企画   
 山城知佳子・
 サンドラ・ラモス  


2017.1.16-28 

          
 
        
 




本展主催の明治大学大学院理工学研究科新領域 創造専攻・倉石信乃教室に在籍の岡田
有美子の研究企画展。沖縄でのキュ レータ活動の後、2011年には文化庁新進芸術家海外研修生 として
キューバ、ガテマラ滞在から居住し、2014年に帰国した岡田。 一昨年、昨年と沖縄の現代美術作家を取り上げた 展覧会を企画したが、今年は、沖縄の山城知佳子に加え、キューバの作家  Sandra Ramos
 を迎え、遠く離れた島をテーマに、互いに近接するイメージ を視覚化する二人展で構成するという。








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 2001
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 2016