2022  
     





 
久保 雅由 
 

 
3. 28 - 4. 9 

 
 
       

       




東京 芸大デザイン科を卒業後、(株)電 通に就職し広告業 界で幅広く活躍してきたが昨年退社 し、 (株)クボグラフィックスを設立し 独立した。
これまで大手企業のアートディレク ションや企業VI やパッケージデザイン等を手掛け、 多くの賞を獲得している。シンプル な線での表現とそ の臨場感はフリーハンドで 描く昔ながらの手法で制作している という。












 

イエロークレイ 
  陶芸教室作品展  
 

 
3. 21 - 3. 26 

 
 
       

       




恵比寿にある陶 芸教室イエローク レイの作品展覧会。元麻布 工芸館の学芸員の斎藤氏が主宰する 同教室はユニークで大掛かりな作品 が多く、 陶芸教室のイメージを超えるものが ある。毎年会期中 には多摩美術大学名誉教授の錦平先 生の楽しい講評会 も開催 される。











 

田中 崇嗣 

 
3. 14 - 3. 19 

 
 
       

       




"光学的なシス テムを用いて社会 的な情報を抽象化し平面 データに変換し公開すること”をコ ンセプトに作品を制作している。
展示作品は自身の作品「Post」 を今日的な変数を 使用し再構築したもので、 オンライン上でも公開をしていま す。










 

野口裕香 

 
3. 7 - 3.12 

 
 
       

       




母との葛藤や他 者との関係による自己形成の歪みか ら生まれ た感情、生と死の循環を植物、人間をモチーフに布に描く。今回は20mに及ぶ テキスタイル作品を大学院修了作品 として個展にて発表する。









 

WAG2022 

2.21 - 3.5 

 
 
       

       





  今年9回目とな る和光大学芸術学科
3年生の選抜展。毎年個性的な学生が多く、若い芽を 大きく自由に育てる同大学 方針の一環の成果かもしれない。表参道画廊と MUSEE Fの会場を使って今年は大場あゆ、マギー・J・リー の2名が選ばれ、それぞれ個展形式で作品を発表しま す。











 

コバヤシ麻衣子 

2022.1.31-2.5 

 
 
       

       





  弊廊での初めて の展示は 2002年の2人展。 それから度々個展を開催し、その 間に英国留学やフランスでの個展等々海外での活 動が主軸になっ た。
最近では香港やマイアミでのアートフェアや オークションで注目を浴び、日本に も逆輸入のような様相でますますの活躍が楽 しみな現代美術家である。











 

細井彩花・葉園飛 

2022.1.31-2.5 

 
 
       

       





女子美術大学大 学院版画研究領域に在籍の細井彩花と葉園飛による修 了制作展。 『永遠 を版にとどめる』 というタイトルで身近に感じる愛おしさや言葉にならない感情を作品に込め ていくとい う。二人の等身大の作品をご高覧頂ければ幸いでございます。








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