2003
CHARITY BAZAAR 2003 for WWF-Japan
世界自然保護基金の為のチャリティバザー

2003.12.7-12.10



制作活動に深く関わりのある自然への感謝を込めて開催する恒例のチャリティセール。今年度当画廊及びMUSEE Fで発表した作家作品を中心に出品。現代美術を身近かなものとしてもらう好機会として評判を呼んでいる。同時に作家ファイルなども閲覧できる。

Mami's American Tole Exposition
2003.12.1(mon)12.6(sat)



豊田麻美主宰のアメリカントール原宿教室メンバーによるグループ展。

東京工芸大学芸術学部写真科グループ ファミリー展『H』

2003.11.10(mon)-11.15(sat)



東京工芸大学芸術学部写真学科在籍の7人のグループ展。[Hell in the heaven] [Heat] [H15再生]など、Hからはじまるタイトルを各自設定して発表する。会場は、MUSEE Fと表参道画廊。.

大村正美・菅原由華
 2人展

2003.11.24(mon)-11.29(sat)



多摩美術大学在学中の二人展。身近にある布やセロファンなどを使った立体/生物と平面作品。若さゆえの悩みと爆発する感情を作品に投影させる。

田村俊悟・林利浩
Interference・写真
-内-干渉、あるいは
「写真から/写真へ」-

2003.11.17(mon)-11.22(sat)



写真の歴史性、物質性に深く根ざした写真の価値を内在的な視点から見直す作業を試みる。「Interference・写真-内-干渉」は「写真から」と「写真へ」とふたつの問いから始まる。

辻拡之・小林けんすけ
・元木孝美 3人展

2003.11.10(mon)-11.15(sat)



美術大学を卒業後、勤務する美術学校での同僚の若手作家によるグループ展。平面はコラージュとシルクスクリーン、トタンを使った立体作品.

弓矢朝子・大矢裕美
 2人展

2003.11.3(mon)-11.8(sat)



女子美術大学工芸科でセラミックを専攻し今春卒業した二人は、『線を追いかけて面ができ、面を追いかけて形となった。線と面に対する興味の共通性を感じていたようである。半磁器土のやさしい白と陶土の黒と対話が楽しみ。

寺澤伸彦個展

2003.10.27(mon)-11.1(sat)



アクションフィギュアか食玩のような、銃を構える兵士達が整然と並ぶ。戦い続けてきた人類の歴史をその意義とともに記号化したかのような作品から作り手と見るもの感覚を確かめられるかも知れない。

パガノッティ直子個展

2003.10.20(mon)-10.25(sat)



パリ在住の油彩作家。大胆な筆つかいで描いた人物画は定評がありファンも多い。今春パリ市内から近郊のオーヴェル・シュールオワーズに移り、フランス郊外の自然に触発され、新鮮な目で草花を題材にした最新作品も展示を予定して いる。

ブルーグリーンの版画と
ショート・ショート

2003.10.13(mon)-10.18(sat)



広告代理店博報堂でコピーライターとして勤務する傍ら「うしろ姿」の版画を彫り続けるカマタリこと飯石崇博。 うしろ姿の版画と25行のショート・ショートを共演させ、様々な人生ドラマの喜怒哀楽を描くと言う。今回のテーマは「女性のうしろ」。

宮山正光個展
Soft and Nebulous
-やわらかくて星雲状の-

2003.10.6(mon)-10.11(sat)



アメリカでの長期生活を経て、現在茨城にて制作活動中。アクリル画と立体を組み合わせた作品は、建造物を想わせる存在感がある。シンプルな印象の中にも素朴な暖かさが感じられる。小品から大作まで、8点を展示。

企画展
《LOOP》
-環りとこだま-

2003.9.22(mon)-10.4(sat)



現代美術の発表の場として昨秋にスタートしたMUSEE Fも1周年を迎え、今年も美術評論家の鷹見明彦氏の企画で2期の展覧会を開催致する。『・・・言語表現とは別なサイトからリスぺクトしようとする精錬に開かれる世界・・』を繰り広げる 森山晶と福田尚代。ふたりは佐倉市立美術館の企画展[マインドスケープ]展に参加し、同時期の展示となる。

企画展
《SYNAPHI-連系》

2003.9.8(mon)-9.20(sat)



現代美術の発表の場として昨秋にスタートしたMUSEE Fも1周年を迎え、今年も美術評論家の鷹見明彦氏の企画で2期の展覧会を開催致する。参加作家は、国内外で活躍中の2人。芸大で教鞭をとる渡辺好明とレーザー光線をつかう志水児王。『・光と音というエレメントをめぐるそれぞれのアプローチが、どのように近接し、また乖離しているかが照応される。』

今井敦子展
[EAU-DE-VIE]
いのちの水

2003.7.14(mmon)〜7.26(sat)



当画廊のホームページ中のパリ通信を担当しているパリ在住の作家展。パリ事情や展覧会情報は愛読者も多く、貴重な発信源となっている。タイトルの[EAU-DE-VIE]は、自分の水に帰るために、水を求めて成長していく「いのちの水」を考えたという。(因に、フランスで [EAU-DE-VIE]は、ブランデーやコニャックのことをさす)http://www.omotesando-garo.com/news/index.html/

trait d' union 21
駒形克哉展

2003.7.2(wed)〜7.12(sat)



企業法人と作家を結び、新しい可能性を探る企画展。今年は、キューレターに竹下都を迎え、切り紙細工の作品を暫く発表している駒形克哉を取り上げた。協賛は、美術界に様々なアート紙を提供している(株)ミューズ。光る紙の色に天の川のさざ波の色を託し、七夕の物語りと結び付けてみたい、という。作品の中に暮らしている人々、草花、気象、景色・・駒形の手で創出された空間を堪能できそうである。http://www.so-net.ne.jp/tokyotrash/_media/komagata/komagata_top.html

Su & ECHO PROJECT vol.2

2003.6.23(mon)〜6.29(sat)



現代美術の国際交流活動をしているECHOグループが、スコットランドの映像作家スー・グリアソンを招いての2箇所合同展覧会を開催。美術作家であり、社会生活者を意識したメンバーの視点から国境を越えた相互理解のエコーを伝播させる。
楡木令子個展
REIKO NIREKI EXHIBITION
Another Landscape

2003.6.10(tue)〜6.21(sat)



再生和紙、竹、土、など自然の素材を使った立体作品でインスタレーションを発表し続けている。フィンランド、インドなどでの滞在からもうひとつ別の風景を探してみる。今回は、ドローイングをスライドにし作品に投影する初めての試み。
Japanese+British Now
J+BANTokyo2003

2003.5.27(mon)〜6.8(sat)



青山界隈3ギャラリーでのリレー展示となる今年のブリティッシュ・アート・ナウ2003。当画廊では、ロンドン在住作家のエツコ・モントゴメリーを迎える。作品の根源はあくまで日本という彼女の言葉であるが、作品にはイギリス人気質と古き良き日本の風流の融合を感じるかもしれない。日本では初個展となる。
ASUKA TAKAHASHI exhibition
高橋明日香展

2003.5.19(mon)〜5.24(sat)



芸大彫刻科修士修了後も地道に木彫を主にアクリル樹脂、亜鉛などを併用した作品を制作。今回の親友のおめでたに感化された作品は女性ならではの正確な透視を感じる。
山口謙作個展
2003.5.12(mon)〜5.17(sat)



愛知芸大油科卒業後も長久手町に残り制作を続けている山口の作品は、自然の素朴な美しさを描いたものが多い。画面の間に込められた詩情は、作家の素朴な情感とせつなさを物語るのだらうか。
3 initiations
瀧野尚子・谷黒佐和子・鈴木千歳

2003.4.14(mon)〜4.26(sat)



多摩美術大学卒業と同大学院在籍の木版画3人展。版画コンクール等に出品、受賞と、注目されはじめた三人の三様の木版画にかける意気込みとその奥義伝授(イニシエーション)を披露する。木版の新しい魅力をさぐる展覧会となった。
モトキヒデノブ展
2003.4.7(mon)〜4.12(sat)



多摩美術大学大学院1年に在籍中の元木秀信の初個展。 「時間のかさなり(タイミング)がつくりだすさまざまな接点、そこからうまれる運命や出会いを形にしたい。」
阿部岳史展
2003.3.31(mon)〜4.5(sat)(sat)



東北工科大学彫刻科を卒業した阿部は、素直な感性で日常の身近なものを題材に制作をつづけている。今回の初個展では、テレビやポケットティッシュなど木彫に彩色した作品を発表。ありふれた日常品をあらためて見てみれば・・・気がつくことも。
パガノッティ直子・村田明子二人展
2003.3.24(mon)〜3.29(sat)



精力的な制作を続けるフランス在住のパガノッティ直子と 動物絵画を得意とする東京在住の村田明子の新作発表展。
企画展《Resolution/ 解像度》
2003.3.11(mon)〜3.22(sat)



美術評論家鷹見明彦氏による企画展第2弾。「写真、絵画、映像にわたる表現のアポリア(限界)を前提に、メディアの本質への批判的な解析から世界像を反証しようとする試みが交錯する場を構想した。」出品は、松江泰治 柴田健治 秋廣誠。
企画展《CONFERENCE・会議》
2003.2.24(mon)〜3.8(sat)



美術評論家鷹見明彦氏による企画展。「個人の表現への動機をコンセプチュアルに実験性に徹した方法を持って、日常の断層をリアライズする作家のみによる展覧会―。」出席者は、大久村つなお、関口国雄、高瀬智淳、水野圭介。
武松直生子展
『まわり道』

2003.2.14( fri)〜22(sat)



ロンドン在住の武松の現代彫刻・インスタレーション。 「自分はまわり道が多いと思うけれど、誰もがひそかに、それぞれが発見した小道の記憶を持っているのでは―。」
任田進一個展
CORRELATION

2003.2.3〜11



土と水の相関場面を設定することで存在の力をとらえていく任田の立体作品は、崩れていく土塊の表情とはかなく身を任せるような流線の動きに引き込まれ、観る者自身の存在をも反照させるようだ。
Ona.B個展
Dressed to KIll

2003.1.14〜24



ウィーン生まれのOna B.大型の絵画、写真、インスタレーションで彼女のシンボルカラーの赤を表現していく。展示作品はチェコの元共産党の旗生地で制作されている。

過去の"展示の履歴"は こちらからどうぞ
 1999〜2000
 2001
 2002