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CHARITY BAZAAR 2006
2006.12.11-20

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今年も師走を迎え行く年を想う頃となりました。恒例のチャリティセールを今年は
画廊事務所を会場にひっそりと開催することになりました。今年一年の想い出に珠玉の美術作品はいかがでしょうか?
皆様のご来廊を心よりお待ち申し上げます。(開催時間 13:00-18:00)
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豊田麻美グループ展
2006.12.17-20

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アメリカントールの豊田麻美原宿教室の作品発表会。クリスマスにちなんだ小物の販売し、売り上げの一部をチャリティバザー
として、WWF-Japanに寄付いたします。
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F+F project in Tokyo
2006.12.11-16

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Art Conference GAZE。 GAZEとは、じっと見つめる「まなざし」のこと。フィンランドのアーティストを迎え
、パフォーマンスアートの活動をすすめる日本の13人のアーティストたちとの多様な「まなざし」を公演する。MUSEE Fではタニヤ・コイスティラのインスタレーションを,
表参道画廊ではヘレナ・ヒエタネンの映像インスタレーションなどを展示している。
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奥村昭彦×鈴木亮輔
2006.12.4-9

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自作の8脚足ピンホールカメラで定点観測をした環景シリーズなど、光と時間と視点をテーマに撮影制作をしている奥村昭彦と
横浜の幸川の岸辺から川底の生物を撮影している鈴木亮輔の二人展。
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guu
《遇》
7人展
2006.11.27-12.2

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平田修 内田佑子 辻香子 立原裕子 金田倫子 伊勢裕人 藤波洋平の7人によるグループ展。MUSEE Fとの2会場を
使っての展示。平面作品を中心に個性豊かな展示となりそう。
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東北芸術工科大学
京都造形芸術大学
彫刻科交流展
2006.11.20-25

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昨年に引き続き、こちらでの2回目の東北芸術工科大学と京都造形芸術大学の彫刻科の交流展。
今年はゲストに彫刻家の常松大純氏を迎え、ギャラリートークを行い学生たちの作品の講評会が開催された。両大学院彫刻科の選抜された
学生達の作品を通して、彫刻への想いを語る貴重な体験となっている。
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鷹見明彦企画
坂口寛敏展
2006.11.7-18

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2002年のMUSEE F開設企画展から4年が経ち、また同じメンバーを迎えて表参道画廊とMUSEE Fのスペースで
展覧会を開催する運びとなりました。野外展などで活躍中の東京芸術大学油科教授の坂口寛敏先生、MUSEE Fの会場では日本全国のアートレジデンスでの制作活動を繰り広げる
富田俊明氏の4年間の足取りもファイルでご覧いただけるかと存じます。
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グループ4人展
awake new mind
2006.10.30-11.4

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阿佐ヶ谷美術専門学校 視覚デザイン学科在学の4人展。荒木香、大曽根朝美、高橋菜緒、永田洋平。
グラフィック、平面、インスタレーションとジャンルを超えて初めての展覧会。現在の心境、感じていること、気になること等を素直に表現したいとのこと。
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安藤孝浩+志水児王 二人展
鷹見明彦企画
2006.10.23-29

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本の中にモニターを埋め込んでリアルタイムで戸外の風景、天空の様子を映し出した作品や貝割れ大根が発芽する時に
発するわずかな光を光子レベルで捉え、光の映像とした作品を発表している安藤孝浩。世界をさまざまな音が振動する場として捉え、その状態を周波数センサーや振動する鏡面に反射
されたレーザー光線の運動に置換する装置によってモデル化を試みる志水児王。メディア・アートというジャンルに属しながらも、原始的な人の感覚に訴える何かを大切にしながら制作
している二人。どこにでもある現象をそれぞれの方法で視覚化し、体験させる2人のアーティストが見せる実験的な表現の共演。
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筒井友美展
2006.10.16-21

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平面油彩大作100号の3連作と水彩、顔料、パステルなどのミクストメディアで油絵に劣らない
強さを表現した小品も出品予定。女子美術大学卒業後、武蔵野美術大学油科に編入し02年に卒業。今回は「夜の風景」を中心に描き、深い闇にある明るい光に包まれる感じを伝えられ
たら・・と、作家にとって節目のような展示になるという。
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笠井千鶴展
2006.10.9-14

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山梨県出身の笠井は、彼女自身の人生を「旅」と表現し「目的もなく、あてもなく、果てのない旅」としている。
作家活動としては、1991年の両国駅倉庫からの出発で、新潟、山梨、高知、東京都美術館など多くのパブリックスペースでの展示を重ねている。作品には、さまざまな「動き」が組み込まれている。ゼンマイ仕掛け、
振り子、モーターを使った物等、その動きは、何処かぎこちなく昔を懐かしむような愛らしさがある。今回も力作を乞う期待。
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竹下都企画展 川上和歌子 わかこ離宮
2006.9.25-10.4

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1995年から作家活動を開始し、フィリップモリスアワード、岡本太郎現代芸術、文化庁メディア芸術祭、
水戸芸術館など現代美術のアートシーンで注目を浴びてきた川上。控えめな人柄と作品にあらわれるパワーが対照的。
女性的な優しさと対峙する残忍性を併せ持った作品インスタレーションは、現代を生きる
女性達のおごそかな本音かもしれない。
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3尺×6尺展
2006.9.18-23

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刷り師松村宏師匠を筆頭にシルクスクリーンの通称刷り師集団の4人展。
須貝和恵、鶴田崇、柳井真知子を引き連れての展示とのこと。年季を積んだ技に磨きをかけての愉快な展示となるそうです。神田の美学校シルクスクリーン工房出身。
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ナチュラルな系譜 下小川毅+ コバヤシケンジ子
2006.9.11-16

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東北芸術工科大学洋画科卒業、修士課程の芸術文化専攻実験芸術を修了した、コバヤシケンジ子と下小川毅
の二人展。コバヤシケンジ子は、コミュニケーションの中での相手のリアクションを「反射」として作品の
テーマとしている。それは、「個々の理性のセンスのようなものであるが、相手を意識した段階で不自由な
選択をお互いに課す」という。下小川毅は、短編小説をモチーフにして、思春期から大人になる過程での内的
な変化・・純粋な感情や人間のもつ力強さや弱さ、憧憬、自己の認識など作品を通して表現している。
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浅羽昌二展 Trait d'union21
2006.7.4-7.15

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企業法人とアーティストの活動を結ぶ橋渡しとしての公募企画展。今年は、お店のレジで活躍している
「はかり」を製造している寺岡精工(株)とメディア・アート作家の浅羽昌二のコラボレーションを予定。「空間」と「運動」にともなう意識の「時間のずれ」を
表現する試み。
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竹下都企画
高畑早苗展
2006.6.19-7.1

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インディペンデント・キューレターとして活躍する竹下都女史に今年も企画展をお願いした。
選ばれた高畑は、東京下町人形町にスタジオを構え、制作のほかワークショップも開催している。今回の企画展では、ドレス
にペインティングし、ビーズなどをちりばめた豪華な作品とそれに対応させた仮面の展示を予定している。
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田原喜久江展 東京写真月間2006
2006.6.12-17

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1966年に桑沢デザイン研究所を卒業後デザイン関係の仕事に就く。「街の欲望、色、音、匂いなど、
・・街のノイズそのものを直視してシャッターを押していきたい・・」という田原。写真家の金村修のワークショップに参加してますます表現方法として
写真を意識したという。
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Steven BERKOWITZ 展 東京写真月間2006
2006.6.5-10

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現在ニューヨーク在住であるが、日本に滞在していたこともあり日本的な感性を持って多くの自然を作品にしている。今年もTemple 大学日本校の教師として夏期集中講座
のために展覧会会期中に来日する予定。
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井村和人・六美 二人展 東京写真月間2006
飯沢耕太郎企画
2006.5.296.3

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昨年につづき、飯沢耕太郎(写真評論家)企画による写真展。今年は、
ご夫婦であるおふたりの初「二人展」となる。井村和人はポートフォリオ「FL,M」的なテイストで近作より6X6のカラープリントの作品を、
また、井村六美はポートフォリオ「NINGYOU RYOKOU」より、リカちゃん人形の写真を中心に出品する予定。
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下薗城二個展
東京写真月間2006
表参道画廊企画
2006.5.22-27

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「6月1日写真の日」を柱にした「東京写真月間2006」に呼応して、今年は写真関連の展覧会を4週間にわたって
開催していきます。画廊企画展として、若手作家として活躍中の下薗城二を選抜。ビルの壁面ばかりを撮影した作品群は、不思議な静けさを醸し出す。初期の作品から最新作
まで展示予定。
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矢野里奈個展
2006.5.15-20

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東京芸術大学美術学部油画を卒業後、同大学院研究室版画専攻科を修了。子育てを経て、2002年に
同大学院美術教育研究生として復学。現在、東京都児童福祉施設において絵画・造形療法を指導して
いる。新宿の老舗酒場「どん底」のスタッフとして社会勉強も・・。
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山口謙作個展
2006.5.8-13

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愛知芸大油科卒業後も長久手に残り制作を続けている山口謙作。幣廊では4回目の個展。長久手の自然
を題材にした作品は、年ごとに微妙な変化がみられ、充実してきた作家の心境が反映されているかのよう
に思われる。作品は100号以上も多く、五月の心地よい風が感じられる展示になりそうである。
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「far beyond 4月の アーティストたち」展
2006.4.11-22

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本展は今秋に開催を予定している「第15回パリ・ビエンナーレ」の日本の代表
キューレーターを務める 美術評論家の小倉正史氏とアーティストであり工房を運営する伊丹裕氏の合同企画展覧会。
「美学校ギグメンタ2006」参加。
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保科豊巳展
鷹見明彦企画展
2006.3.28-4.8

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今年度も春の企画展に美術評論家の鷹見明彦氏を迎え、現代美術の今日をご紹介したいと思います。
東京芸術大学で教鞭をとる保科豊巳氏の展覧会を開催致します。同日会期にMUSEE Fでは注目の若手新人2名の展示します。
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陶芸教室イエロークレイ作品展
2006.3.20-25

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陶芸家齊藤昌一が主宰する、恵比寿にある陶芸教室の生徒作品発表会。本格的で丁寧な指導により、作品にはいろいろなアイデアが盛り込まれています。21日には、多摩美術大学教授 中村錦平による作品講評を行う予定。
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早稲田大学写真部写真展
2006.3.13-18

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写真部50数人という部員から15名ほどが参加予定。「暗室使いたい放題」に惹かれて入部したという
部員が多い為とか・・・。個人活動も多い中で部活として活発化してきた写真部の活動と実績を紹介する。
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鈴木奈緒展
2006.3.6-11

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写真による作品から映像作品まで、海外で撮りためた作品をつかっての作品など、その都市ごとの表情を若い女性のきめの細かい視点で見つめる。
甘美な街並みのきらめきと強靱な建造物との錯綜は、そこに息づく社会の象徴かのように切り取られ映し出される。さまざまな活動を経て今年はあたらしい展開になりそう。画廊では久しぶりの発表となる。
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「気配」写真3人展
2006.2.20-25

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東京綜合写真専門学校在校生の3人展。2004年渡辺兼人クラスメイトで今年度安田ゼミ在籍の丸山俊和、根本知香、間歩奈の3人。
「気配・空気・存在感」をテーマに、個展とは違ったアプローチで三者三様のユニークな展示空間を目指すという。デビューを飾る3人の今時の若々しい写真作品展に期待できそうである。
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久保舎己版画作品展
2006.2.13-18

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「版画芸術」編集部に在籍していた岡部万穂のキューレション。三重県在住の木版作家久保舎己(くぼす
てみ)は、四日市公害の抗議運動や成田闘争といった社会的な問題を題材とする一方、ごく身近な家族の風景をも作品としてきた。黒一色刷の作品群は1300点を越え、
テーマや主義の声高な主張はないが、ある一人の人間が日々生きていく中で目にした様々な出来事が率直に描かれ、その人間像は作者自身でもあり同
時にこの社会の中の名の知らないさまざまな「人」の姿にもかさなってくる。今回は30〜40点を展示予定。
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天沼有貴展
2006.2.6-11

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多摩美術大学工芸科ガラス専攻卒業。「作品をみた人が楽しい気持ちやうれしい気分になってくれたら・・」
と天沼。板ガラスなどを素材に、段ボール、木片、布などを組み合わせて、ガラスの持つ透明感や光と
影を意識した作品などを制作。今回は、羊をモチーフに板ガラスを変形させ彩色した作品を発表予定。
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わんわん物語展
2006.1.30-2.4

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戌年展示の第2弾。平面作品を中心に大作から小品まで。現代美術の中に描かれる犬たちをめぐり
改めて「犬」と人の関係、時折大別される「犬」型と「猫」型の性癖を画面の中に探ってみたい。特別出品に、ブルテリアを描いたイギリス人アーティストのRay Richardsonの作品「Pamplemousse」。
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大犬展
2006.1.23-28

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干支の戌年にちなんで、様々な角度から長年の人間の相方としての犬の歴史を探るような?作品展。
美学校在籍の愛犬家たちを中心に21名の作家が集う。「今こそ人類は犬から学ぶべき事が膨大にある事を知る時だ」岸野雄一氏。
「犬はキマジメなところがユーモラスで、だから作品にもそういう面白さ が、意図せずニジミ出てそまっているはずです。」久住昌之氏。
伊藤憲夫氏の推薦文はリンクをご参照ください。
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