2014


   田中みぎわ
  
 
2014.11.17-29 
日休 
 
 
 
 


東京芸大を卒業後、沖縄、屋久島、九州などに長期滞在して制作をしてきた。 墨を使って雄大な自然の風景を描く。自然の一部でありたい、という作家の意志が画面に 圧倒的な迫力と生命観を表現している。




   みねお あやまぐち
  
 
2014.11.4-15 
日休 
 
 
 
 


ロンドンのセント・マーティンス美術大学彫刻科で学び、三十数年の滞英生活後、群馬県にアトリエを構え制作活動を日本に移した。 国際感覚を身につけた作家の制作への興味は、今、「意識と無意識の間」という直感に向いているという。幣廊では2002年から5回目の個展。





 10月のエトランジェ 
  
鈴木純郎 松本里美 
宮山正光 宮山リサ 


2014.10.20-11.1 
日休 
 
 
 
 


ジャンルの異なる4人の作家さんを迎えて展覧会を開催致します。日常にアートを感じながら毎日を過ごせる提案として、銅版画、立体、家具、ジュエリーといういつもの展示とは違う雰囲気の中でアートをお楽しみ頂きたいと思います。どうぞご期待くださいませ。



DECOLLAGE! 
15人の写真展 
 
2014.10.13-18 

 

都内の某写真学校の生徒さんを中心にしたグループ写真展。15人の個性的な作品がさまざまな景色となって飾られる。 若手の作家さんも多くさわやかな展示となりそう。

服部重行 
      
2014.10.6-11 

 

1959年生まれ。デザイン会社でイラストの仕事を経てフリーのイラストレーターになる。2001年から個展発表を初め、2009年から上野の森大賞展に入選
するなど活動を本格化しはじめた。
MUSEE Fとの同時展示となる。
画廊選抜二人展 
大塩紗永・小越朋子 
      
2014.9.29-10.4 

 

版画作品で活躍中の若手作家の二人展。多摩美版画専攻修了の大塩と女子美版画領域修了の小越。二人とも非常勤講師を務めた経験を持ち、国内外で活躍中ある。小越は現在スペインでの展覧会に出品中で、帰国凱旋展になりそう。



画廊選抜二人展 
石田 文・吉田 愛 
      
2014.9.22-27 

 

油彩の石田文と日本画の吉田愛の二人展。異なる表現技法の2人なのに、画風に共通する表現は2人のおおらかな性格によるものかもしれない・・・。地道に制作を続ける作家たちの絵画にむける直向きさをご高覧頂ければ幸いでございます。



moji-moji-party 
言之葉展 
      
2014.9.15-20 

 

今年、特許取得から90年を迎える《写真植字機》は、世界で初めて日本で実用化され活字とデジタル書体との繋ぎ役として出版・印刷事業の発展、デザインの多様化に貢献しました。去年の大盛況の展示に続いて、写植機実演や体験、写植文字で名刺の活版印刷受注、また若手美術家の田中彰と名手宏之二人の展示を開催します。




竹下都(美術研究家)企画 
橋本 聡 
      
2014.9.1-13 

 

今年も秋のスタートの企画展に美術研究家の竹下都女史をお招きし、現代美術の今日をご紹介します。 橋本は、絵画や彫刻のような従来の美術の時間的永遠性に対する志向と懐疑の中から産み出されたようなインスタレーション的 行為を様々な公共の場で精力的に発表しています。 幣廊での発表が一体どのようなものになるか是非立ち合っていただけたらと思います。




「パウルさん」
"Paul-san"
小林由香 萩原富士夫 
 藤本なほ子 矢尾伸哉 
      
2014.6.30-7.12 

 

オーストリアの映像作家、Paul Weihsは、"Letter To Tokyo"というプロジェクト制作のため2012年秋に1ヶ月の間滞在、しかし帰国後作品は未完のままこの春急逝してしまった。 運命的な出会いから作品に関わることになった4人の日本人の想いを遺すための展示




Trait d'union 21 
企業参加型画廊企画展  
  大竹敦人+ 
GINZA
TANAGOKORO     
2014.6.30-7.12 

 

今年度15回目を迎える企業法人参加型の画廊企画展。 作家と企業を橋渡しすることで、両者にとって全く新しい展開や可能性を探る実験的な展覧会として毎年好評を得ています。今年は、銀座紀州備長炭ショップ 掌 さんにご参加頂き、久しぶりの発表である大竹が力作をみせます。




東京写真月間2014 
神谷紀子 

 
2014.6.23-28 

 

東京23区内のJR,地下鉄、私鉄各線の駅名を全て取り出し、暗記用タグに書き出して「くじ」にする。その「くじ」を箱に入れ、シャッフルし、 おもむろに1枚を引く・・という手法で撮影地を決めた、という不思議な成り行きの「風を感じる」写真展。




東京写真月間2014 
画廊選抜グループ展
 
-その2- 
 
2014.6.16-21 

 

「Mystery Train ー  あやしうこそ もの狂ほしけれ」と題した本展は、過去に幣廊で発表をされた作家さんたちー 写真を学ぶ道のりで共通の小径を歩んだー の中から作品の特徴を共通項として選抜されたメンバーで構成されている。参加作家は、市川哲男、海野陽子、榎本千賀子、田原喜久江、田村玲子。




東京写真月間2014 
画廊選抜グループ展
 
-その1- 
 
2014.6.9-14 

 

普段の生活、見慣れた街角、何気ない風景・・・ 各々の興味の対象が具現化される写真作品であるが、そこには写されたもの以上に各人の意識とセンスが現れる。 20-30歳代の参加者のさまざまな視点をモノクロとカラーで楽しめる展示。 参加作家は、氏神康一、守礼須多翔太、 都筑真理子、中田誠志、甲斐優子。




東京写真月間2014 
金子隆一企画
 
「幻の前衛写真家 
ー 大西茂」展 

2014.5.26-6.7 

 

 

今年も東京都の「写真の日」にあわせた「東京写真月間2014」に呼応するかたちで写真展を開催致します。 今年は東京都写真美術館の専門調査員をされていた金子隆一氏(写真評論家・写真史家)にお願いすることになりました。 画廊の利点を生かした展覧会を企画くださるとのこと。どうぞご期待くださいますようお願い申し上げます。





crossing  

2014.4.7-12 

 

 


一貫して真摯に表現に取り組む中堅作家4人による展覧会。参加作家は、池田恭子、笹原極、新盛清一、松丸健治。 各々の作品の素材や表現方法は異なりますが、そうした違いの交差した場を出発点として、新たな表現の方向性を見出していこうと考えています。



清原明生  

2014.3.31-4.5 

 

 


1974年に東京芸術大学油画専攻を卒業。その後、都立総合芸術高校にて40年間教鞭を執り美術界に多くの学生を輩出 させた。作家自身は現在、 和紙に精密な表現で街並みや人物をとらえアクセントのある彩色で画面にウイットをきかせた作品を 日記のように制作し、久しぶりの個展として発表する。



山口謙作  

2014.3.24-29 

 

 


愛知芸大を卒業後も長久手にとどまり制作を続けていた作家であるが、昨年出身地の埼玉県に戻り、新しい環境の 中で制作をはじめた。多くの自然に囲まれた生活から都市空間への移住は作品にどのような変化を与えるのだろうか・・。 詩情ゆたかな作風に安らぎを感じていた鑑賞者達の期待するところである。


陶芸教室 
イエロークレイ 
2014年作品展  

2014.3.17-22 

 

 


毎年恒例の作品展。恵比寿にある陶芸教室イエロークレイは、元麻布工芸館の学芸員が主宰する陶芸教室。 幅広い年齢層の生徒さんが在籍し、自由気ままに小品から大作まで様々な作品制作を楽しんでいる。今年のテーマは「結」で講評会も予定している。MUSEE Fと両会場での展示。



宮崎光二 
 
2014.3.3-15 
 

 


しばらくの間、″眼差し″ということを、明確ではないが意識の片隅に置いて立体と平面という二つの方法で制作を続けてきた。」という。 『亜・盲目』という聞き慣れない言葉をテーマに「見ること」を探る試みが繰り広げられている。作品からの眼力に向き合うには少なからず勇気が必要かもしれない。 1976年東京芸術大学工芸科卒業・同大学院では鋳金専攻修了。



《WAGO2014》
和光大学 
 芸術学部学生展 
       
2014.2.17-22 

 


《WAG》とは、「和光大学芸術学科」のニックネームですが、 1980-90年代ロンドンで音楽シーンを彩ったクラブ名でもあり、 「身体を揺り動かす」 「おどけもの」「ずる休み」などを意味するあそびゴコロある言葉でもあります。
今回の展示作品は、絵画、映像、デザインなど、ジャンルに拘らず 自由に表現する和光アートの空気をお楽しみ下さい。



小川佳夫 
 
2014.2.3-15 

 


1990年東京芸術大学大学院修士課程絵画科油画専攻を修了後、アーティストビザを取得し渡仏。 2007年の帰国後 東京を拠点に制作・活動をしている。油彩作品は、 「記憶の底の光景」を描き、画布の上には「生」 の痕跡を表現したという。今回は、MUSEE Fと両会場を使っての大規模な個展となる。


チャロームラック・
ドンルタイ 
     DONRUETHAI 
   CHLOMRUK 
 
2014.1.27-2.1 

 


2007年タイ王立大学で美術を専攻し卒業後に来日。 2011年武蔵野美術大学大学院美術専攻版画コースを修了。 現在、同大学院博士後期課程版画専攻の3年に在学中。 日本でもさまざまな公募展で入選し、今後の活躍が期待したい。作品には、異国で活動する作家の アイデンティティーとクライシスを乗り越えた力強い意志が感じられる。


内野 桃 
 
2014.1.20-25 

 


明治大学大学院新領域創造専攻ディジタルコンテンツ系の倉石信乃教室に 在籍し研鑽を積んでいる。幼少期に育まれた感性を持ってシャッターを切るという内野。 ごく日常の風景の中に小さな発見と喜びを見つけられるようなみずみずしい作品群。


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