2016
         




高見裕美子

2016.11.28-12.3 

          
 
        
 




トラディッショナルキルトを中心に制作している高見裕美子。国内外のコンテストでの受賞・ 入選作品と、あわせて作りためたクリスマスキルトの品々を展示します。こ れまで応援し て頂 いた方々への感謝の気持ちを込めての初個展となります。











坂田 峰夫 


2016.11.21-26 

          
 
        
 




東京芸大の油画を卒業。作品 は一貫してフォトグラム技法を発展させたオリジナルな写真。 フォトグラムは記録する写真とは異なりドローイングに近い感覚だという。 印画紙に写し 出さ れた繊細な花の姿は、花の実力以上に妖艶であり魅力的である。珠玉の一枚 に巡り会える 展示 とお勧めできる。また、今回は映像の作品の発表もある。










リフレクション2016 

2016.11.7-19 
          
 
        
 




湊雅博がディレクターを務める「リフレクション」展の4回目の展示。弊廊では昨年に引 き続 き2回目の開催となる。参加作家は、寺崎珠真、丸山慶子、若山忠毅の三 名。風景に係る 写真家の表現と可能性を提示するという。11/12には ギャラリートークも予定している。









奥村 綱雄 


2016.10.24−11.5 

          
 
        
 




「いつの時代も真に価値観を革 新する営為は、ほんの限られた少数者のひそかな投機によって 開かれてきた・・」と期待される奥村は《夜警の刺繍》で美術館デビュー し、近年は「こ け し」シリーズを制作。今回はその集大成となりそうな思い入れの新作となる。








Paganotti 直子 
・細井睦美 


2016.10.17-22 

          
 
        
 



フランス在住の Paganotti 直子の久しぶりの東京展。弊廊で8回目の展示となる今回は、友人の細井睦 美を招いての 二人展となる。お互いのパートナーがミュージシャン仲間ということも あり楽しい展覧会となりそうである。









矢尾 伸哉   


2016.10.10-15 

          
 
        
 


写真を使ったインスタレーションや映像作品を発表している矢尾伸哉。昨年 の展示では「アー カイヴをスコアとして読む」ために目の前の光景を切り離してはつなぎ合わ せると言う行 為か らありえない風景を出現させた。今回の展示は・・?乞うご期待。









久保田 潤  


2016.10.3-8 

          
 
        
 


こちらでは2年半ぶりの個展。鎌倉在住のこよなく海を愛するサーファーでもある。潮風と波 と空と少女をモチーフとした作品の発表からより身近な静物や生き物へと作 家の視線は 移った。芸大デザインを卒業し、画家としての実力は周知されている。魅了 される作品の秘密 を探りたい。








服 部 重行   


2016.9.26-10.1 

          
 
        
 


弊廊での2回目の個展。1m超 のスクエアの白く塗られたキャンバス板に無数の線が交錯する・・画面の景 色に吸い込まれ るような感覚。前回のストイックな展示から2年が過ぎ新作がまた楽しみで ある。







竹 下 都 企画 

     芦田 みゆき 

2016.8.29-9.10 

          
 
        
 

今年も秋の展覧会シーズンのスタートに竹下都女史をお招きして企画展開催 いたします。今回の展示作品のためにとある島にて撮影を敢行したという芦 田みゆき。情熱を傾けた渾身の新作 「南南東」をご期待ください。







東京写真月間 2016  
佐藤 容子 写真展 

2016.6.6-11 

          
 
        
 

セントマーチンズ(ロンドン芸術大学)彫刻科を卒業。弊廊では「With Light」に続き2回目の個展。 
風景の中にある素材感を階調の中で立体的に表現している。今回は作家の未発 表彫刻作品を 撮影した写真など、時間の流れを心象風景として集め展示する。
「Fragment of Time」-時のかけら-







東京写真月間 2016  
浦口 醇二   
ホンザワ チエミ   


2016.6.6-11 

          
 
        
 


専門を景観計画とする建築家である
浦口醇二の「トリムシウタ」と商業デザインを学びグラフィックデザイナー・イ ラストレータ で あるホインザワチエミの「乗✖︎算」写真展。







東京写真月間 2016  
金子隆一企画  
「幻の海洋写真家 
・木滑龍夫の世界」

2016.5.23-6.4 
          
 
        
 


1897年東京生まれの木滑龍夫は、船の無線技師で北海道で活躍したアマチュ アの写真家です。
 荒れ狂う海を撮った写真で評価され「海洋写真家」として 嘱望されていました。海の 写真と北海道
の人の生活や風景を撮影したヴィンテージ・プリント約20点で 構成します。







末房貞樹
 
 
2016.5.16-21
          
 
        
 

1970年に東京藝術大学大学院日本画
専攻を修了。墨絵を中心に制作した時期もあったが、近年は蝉の抜け殻に触発さ れ、すべてを なくした時の潔い軽さの中にある美しさを作品として表現していきたいと言う。








手嶋毅 365日の   
  パピエ・コレ展
 
2016.4.11-16
          
 
        
 

DNPでデザインを統括してきた経験を生かした制作活動を続けている。日々制 作したコラー ジュ作品や子供達と交えて作り上げた自然の魅力をゆったりと感じられる作品な ど表参道画廊 とMUSEE Fの両スペースでの展示。鮮やかな色彩と軽やかな作品をお楽しみ下さい。







Jens /イェンス  

   
2016.4.4-10  
          
 
        
 


アパレル会社として立ち上げたJens 。製品は衣類だけではなく、小物や家具類などの制作も行っている。今回は、芸 大工芸専攻を修了したアーティスト黒澤潔とのコラ ボレーション展示を予定している。生活の中にアートを取り入れようとするごく 自然体であり ながら画期的な試みとなりそう。






MOJIMOJI PARTY No.12

接点 マカオと長崎


   
2016.3.28-4.2
          
 
        
 


マカオ出身の写真家Season Laoの大雪像「マカオ聖ポール大聖堂跡」の写真と長崎出身の写植家伊藤義博 のコラボ展示。会場では写真植字機SPICA体験(有料・予約制)や写植文字 で名刺などの版下を制作し活版印刷の注文も出来る。






イエロークレイ  
   陶芸教室作品展  


   
2016.3.21-26   
          
 
        
 


恵比寿にある陶芸教室「イエロークレイ」の年に一度の定期作品 展。毎年、小品から大作ま で、和気藹々とした雰囲 気の中で作品発表が行われ、会期中には展示販売や講評会も開催される。 一般の見学、聴講も無料でできます。ご来場を心よりお待ちしております。






    道正千晶   

   
2016.3.14-19   
            
 
        
 


ファイバーアートキルトアーティストとして国際的な活動を して いる道正千晶の個展。 日本の古い着物生地を使用したり、素材を墨で染める、脱色する、写真をプリン トするなど多彩でオリジナルな手法でジャンルを超えた斬 新な作品を制作している。挑戦中の新しい表現にご期待下さい。




    坂口寛敏   

   
2016.2.29-3.12    
         ・日休   
 
        
 



2002年に表参道画廊に併設された展示スペース MUSEE Fのオープニング展示をスタートに今回4回目の個展。東京芸大研究科を修了後、渡独しニュ ンヘン美術アカデミーを 卒業。現在母校芸大の油画で教授として教鞭をとりながら、国内外で平面作品やインスタレー ション、ランドワークスを発表している。




 WAG 2016   

 
2016.2.15-27   
          
 
        
   


和光大学芸術学科に在学する3年生から選抜された6名の展 覧会。「将来は表現の世界で活躍 する」という明確な目標と強い意志持った学生たち。平面、立体、インスタレー ション作品 と、和光アートの空気が存分に楽しめる展示となる。





 世 田谷木版画教室  
    20の版表現  

 
2016.2.8-2.13  
          
 
        
 
 


多摩美術大学生涯学習の木版画応用講座(現在、世田谷木版 画教室)で受講していた20名による展覧会です。
木版画による多様な表現方法を用いた
幅広い作品を展示いたします。ぜひ
ご高覧くださいませ。






 小 田千夏・田中唯子

    
2016.2.1-2.6   
          
 
        
 
 


女子美術大学大学院美術研究科修士課程美術専攻版画研究領 域を 来春修了見込の田中唯子と小 田千夏の二人展。 エッチングやスクリーンプリントと技法は異なる二人ですが、版画協会展や全国大学版画展で入選するなどこれからのそれぞれの活動が楽しみな展示となりま す。ぜひご高覧くださいませ。





   「Paradigm」
根間智子展覧会  
企画:岡田有美子  

  
2016.1.18-30   
      ・日曜休廊  
  

          


銀箔、ガラス、印画紙等、多様 な素材、手法によって、事物の重なりの痕跡に目を凝らし、身 近なものとして定式化された風景のあり方を熔解させることを試みてきた根間智子。新刊の写真集『Paradigm』に収められている流線を留めた複数のイ メージの連なりは、見なれ た風景の含み持つ、不穏な表情をとらえています。沖縄と東京、二つの会場で 『Paradigm』を展覧会として再構成します。




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