1999〜2000
 
山口薫展
1999.10.1〜10.26


東京芸術大学で教鞭をとる傍ら、昭和の画壇の中心として活躍した作家の未発表作品を含む開廊記念展。



孟木梁展
1999.11.15〜11.27

中国西安で生まれ、中国、日本で学び、両国で精力的に活動する若手作家の個展。独特の感性で社会、人間の内面 を描き、これまでに数々の展覧会で賞を受賞した実力派。

セザ-ル門下
パリ彫刻家4人展

2000.1.11〜2.5

パリ国立美術学校セザール教室で学んだJean-Paul RETIはじめ、パリで活躍中の日本人3人を加えての企画。パリのエスプリを感じることができる。
        

楡木令子展
2000.2.21〜3.11

海外での活動から徳島に拠点を移し本格的な活動に入った楡木。製紙企業組合の支援を受け、再生和紙や竹などを使った立体作品を発表する。文明社会に警鐘を鳴らし続けて来た楡木の新たな舟出となる。

長谷川栄ファミリー展
2000.3.13〜4.1

美術館館長長谷川栄一族のファミリ-展。 彫刻、ステンドグラス、CGア-トと家族の日頃の成果 を発表する。二人の息子さんは、ホンダ自動車、キリン・ビバリッジのデザイン室勤務。

中野厚子グループ展
2000.4.17〜4.29
イギリスの若手人気作家をまじえての3人展。最新の英国事情が覗けそう。中野さんは小磯教室出身で現在絵画教室で指導中。

田中栄作展
2000.5.8〜5.27

武蔵野美術大学で教鞭をとりながら、精力的に活動している。物の形にいのちを吹き込んだような今回の作品は、日常の何気ないものに個性を与えている。
クマソ椎葉展
2000.6.6〜6.24

フランス在住の作家。 パステル画を中心に淡い色彩 と繊細なタッチでフランス各地の風景を描いた作品は、見る者の心を癒す。


トレ・デュニオン21
プレ・イベント

2000.7.3〜7.15

表参道画廊を中心に、21世紀の新しいアートを考え、表現していこうという活動と、そうしたクリエーターの支援を目的とした活動のプレ・イベントとして、宇宙、空間、生命という見えない世界をコンセプトに表現する古川知泉、山形忠正を取り上げた。


宮越洋子展
2000.9.18〜9.30

日常の身近な小品や、自然のほんのひとときを繊細な乾漆手法で表現する作家の、どこか懐かしく心暖まる作品展。


パガノッティ直子展
2000.10.16〜10.28

作家は音楽家Bernard Paganotti氏と結婚し、パリを拠点に制作活動を展開している。奔放な色使いと勢いのある筆使いで描く人物が、見る者を魅了する。


マミズ・アメリカントール
グループ作品展

2000.11.27〜12.3



クリスマス前に豊田麻美と原宿教室のメンバーによるハートフルなトールペインティングを展示いたします。



ぶつぶつ奇想天外展
2000.12.4〜12.9

ぶつぶつ奇想天外展とは、─日本海の塩を浴びすぎた鈴木千歳(多摩美術大学版画専攻3年)・松村徳子(豆販売員)両氏による、冬に一人は淋しすぎるあなたのための催しものです。