「far beyond 4月のアーティストたち」展

2006.4.11-22

会場:表参道画廊 + MUSEE F



本展は今秋に開催を予定している「第15回パリ・ビエンナーレ」の日本の代表キュレーター

を務める美術評論家の小倉正史氏とアーティストであり工房を運営する伊丹裕氏の合同企画

展覧会。もともとは、美学校主催のイベント「美学校ギグメンタ2006」の一環で計画され

たが、都内5箇所での展示作品から選抜された作品が15th Biennale de Parisに参加すること

から独自性の強い展覧会として行うという。10月の第15回パリ・ビエンナーレは、物質的

な作品の展示に重点を置くのではなく、現実世界についての考え方と意識を強調し、非物質

性(インマテリアリティー)を共通のタームとしてパリ及びその他各地で開催を予定してい

る。因みに第14回は今年2/20-3/15にパリ、フランス、他国で開催している。

 


Biennale de Parisとは?

※ 1959年にヴェネツィア・ビエンナーレのコミッショナーを務めた美術評論家

レイモン・コニアを代表にパリ市近代美術館で初回Biennale de Parisは開催された。

20歳から35歳までの若い芸術家を対象とし、世界的な現代美術の動向を展観する

場として回を重ねたが、85年の第13回では、年齢制限をなくし「新生パリ・ビエ

ンナーレ」として、ヴィレットで開催されたものの、92年に組織は解散し、その

活動は途絶えていた。



小坂真夕 

 

kosuge1-16

足立涼子


山形忠正

 

出品予定作家:

●松澤宥、山形忠正、小坂真夕、Kosuge1-16、足立涼子、アーケード少年、眞島竜男、吉村礼子
栗山直久、ジェラルド

その他の会場:

and zone 
2006.4.24〜5.2, pm3:00〜11:00(日祭休み)(4.29(土)PM6:00〜TAGOMAGOライブ有)
鍋田康男、足立涼子、Paradigm Shift、 (松澤宥、栗山直久)
 
○Para GLOBE
2006.4.8〜4.30、pm1:00〜7:00(日休み)
伊丹裕+中村祥士、磯さくら、朝岡あかね、易団ガールズ (松澤宥、栗山直久)

○香染美術  2006.4.8〜4.23、am11:00〜pm7;00(日休み)
米谷栄一、トマソン観測センター、(松澤宥、栗山直久)